婚活を失敗しない会話術が知りたい30歳男女の対策方法

婚活,会話術

 

30歳になって婚活、結婚活動といってもお見合い相談所、婚活アプリから、または婚活パーティーなど、何かと必須になってくるのがコミュニケーションです。

 

顔を見ただけでは、やはり人間なので、それだけで判断をする事ができなく、必ず何らかの話しをする事になってきます。

 

そこで知りたくなるのが会話術、という事になりますが、極論を言うと、営業マンではないので、覚える必要はないというのが結論になってきます。

 

普通に友達がいるのであれば、その友達を作るようにするくらいのコミュニケーション力で問題はないと思います。

 

またそれで結婚している人の方が多いという事です。

 

会話力を鍛えたので、上手くいって結婚ができたのではなくて、その人間性を認めてもらい一緒になった事になります。

 

実は、小手先の事では人の心を動かすことができません。

 

最後は人間性になってきますので、そこを鍛えることで、会話力もついてくる事になります。

 

口が上手いだけでは、誰も見向きもしなくなります。

 

と言いたいところですが、でも何を話して良いのか分からないという人も多くいます。

 

どのような事を話していけば良いのかについてまとめています。

 

 

婚活を円滑にする会話術はまずは話すネタを集める

 

年齢にもよりますが、社会人なので、それなりの知識があると思うので、その応用という事になってきます。

 

会話術の基本でいうと、聞く、話す、この2つが基本になってきます。

 

これを噛み合うようにしていく事が基本になってきますので、それを婚活に当てはめるような感じです。

 

結婚活動は、初めて会う人ばかりになるので、その初めて会う人と会話するときに、何を話すのかは、ある程度用意しておく事で、話すこと自体に困ることはないと思います。

 

それを円滑にさせていくには、また別な話しになってきますけど、まずは何を話すのかそのネタ、または聞くのかを決めておくと良いと思います。

 

これは婚活パーティーお見合い相談所婚活アプリを利用したとしても同じです。

 

すべてに共通してくる事です。

 

どの婚活サービスについても、相手のプロフィールが事前に分かっているわけですから、まずはそこを話題にしていくと、スムーズになるし、またそれが自然だと思います。

 

趣味の事を聞いても良いし、自分の趣味の話しをしても良いと思います。

 

プロフィールに書いてある事は、相手は、すべて話しをする事ができる内容になっていますので、そのプロフィールを元にする事が大事になってきます。

 

自分のプロフィールについても、聞かれてもすべて話すことができると思います。

 

これが話すネタの基本で、そして会話ですから、色々と枝分かれしていく事になります。

 

まずはプロフィールという、ネタになる話しをしていくことが大事になってきます。

 

 

婚活を円滑にする会話術は言葉のキャッチボール

 

そして婚活に限らずに、人とのコミュニケーション能力を上げていくには、言葉のキャッチボールです。

 

ボールを投げたら、また投げ返してもらう、この繰り返しをすると話しが続かないという事はまずありません。

 

キャッチボールをするだけのネタがないと続かないことになりますが、すでに上記で話したようにあるわけですから、それを元にして、言葉のキャッチボールをしていきます。

 

例えばですが、相手が料理が好きという事であれば、イメージとしてはこのような感じです。

 

自分:何が得意?

相手:和食

自分:和食で得意なものは?

相手:煮物

自分:良く作る煮物は?

相手:魚の煮つけ

自分:お魚が好きなの?

相手:そう

自分:俺も好き!

相手:魚は何が好きなの?

 

 

のようなイメージです。

 

実際はこんな短い会話にならないと思いますが、基本の骨組みとしてはそのようなイメージです。

 

相手は料理に興味があるわけですから、言葉のキャッチボールをしながら広げて話していくようにすると、話しは永遠に近いくらい続いていきます。

 

なぜキャッチボールが必要かというと、人は基本的に話すことが好きな生き物だからです。

 

相手も話して、自分も話す、そうすることで、話せないことへのフラストレーションを解消しながら気持ちよくお互いに会話することができます。

 

 

さらに婚活で会話術をつけるには価値観を一致させる

 

そしてさらに婚活で会話術をつけたいのであれば、上記を元に価値観を一致させていきます。

 

上記の例では相手は料理が好きな設定になっていますが、自分も同じだと価値観が統一されて、話しに弾みがつきます。

 

その自分と一緒の価値観を見つけて話すことで、さらに会話に弾みが生まれます。

 

属に言う、話しが盛り上がるというのは、このような事になります。

 

盛り上げて話すのではなくて、価値観を合わせることで、共感することが多くなって、話しが盛り上がるようになるし、会話が弾まないという事はまずないと思います。

 

ですので、普段から自分自信が色々なものに興味を持っている事で、その価値観を合わせやすくなってきます。

 

なければ、相手に興味を持つことで、それに近い状態にさせる事が可能です。

 

さらにという事であれば、まだまだありますけど、婚活で、そこまで覚える必要はないと思います。

 

力の入れどころがズレてきます。

 

婚活の会話術よりも人間性を鍛える方が大事

 

上記で話したのは、あくてもでも小手先の事でしからありません。

 

それが上手くでも、冒頭で話したように、最終的にはその人間性の問題になってきますので、その人間力を鍛えた方が婚活は有利になると思います。

 

話した下手くそでも、温かみがある人であれば、それだけで好かれます。

 

結婚に求められるのは、会話術ではなくて、お互いが一緒になって生活をしていけるのかどうかです。

 

そうなると、価値観というものが大事になってきますので、その価値観が合致する人でないと長続きしません。

 

結婚をする事が目的ではなくて、結婚をして末永く結婚生活を送ることが目的だと思います。

 

彼氏や彼女を見つけるわけではないわけですから、そこを今一度考えていくと、何に力を注がなければいけないのかが見えてくると思います。

 

またそこを考えることができる異性を探す方が、結婚生活は上手くいくと思います。

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