30歳から婚活パーティーを利用するメリットとデメリットまとめ

30歳,婚活パーティー,メリット,デメリット

 

30歳から婚活パーティーを利用してみようかな、こう考える女性や男性もいると思います。

 

やっと婚活をする気持ちになり、でも出会いがないのでサービスを探すと、企画やイベントに参加して相手を見つけたい!こう考える人も多いと思います。

 

でもそこでちょっとした不安になるのが、果たして上手くいくのだろうか?こう考える人もいます。

 

もうこの年で、相手をしてくれる人はいるのだろうか、みんなはどんなレベルの人なのか上手く話す事はできるのだろうか、友達と行った方が良いのでは?と、色々な不安を持っている方もいます。

 

それは初めての事ですから、いざ行動するとなると不安はつきものだと思います。

 

今回は、その婚活パーティーの現状のような事に関してまとめているので、参考にして下さい。

 

 

30歳から婚活パーティー!でも一体どうなっているのか現状を知りたい

 

30歳から婚活パーティーに参加、でも色々な不安がある、そう考える男女のための、今の婚活パーティーの現状についてです。

 

今は全国展開している大手企業のものから中規模、町や市で企画している小規模と、この3つに分かれることになりますが、企画内容は主に3つに分かれます。

 

 

  1. 相席型
  2. 個室型
  3. イベント型

 

この3つです。

 

それぞれどのような特徴があるのか知っているだけでも婚活に、ちょっとだけ有利になると思います。

 

 

相席型の婚活パーティーは最もスタンダードなもの

 

相席型というのは、分かりづらいかもしれませんが、相席とは、よその人と同じデーブルの席という意味で、よその人と一緒の席になり、そしてコミュニケーションをしていくような流れの企画のことです。

 

人数は男女合わせて、30人未満ぐらいのものが多く、そして1人1人相席をして話していくというタイプになります。

 

言葉の表現としては、適切ではないかもしれませんが、回転ずしのような感じで、次から次へと席を変えて会話をしていくような流れになります。

 

予約、プロフィールの作成、企画がスタート、プロフィールを交換して自己紹介、中間チェック、フリートーク、結果発表という流れになるのですが、プロフィールを交換して自己紹介するときと1人と約2〜3分自己紹介して、また次の相手と自己紹介していくという流れから相席型と呼ばれるような感じです。

 

1人と2分〜3分ぐらい話して、また席を変えて他の人に自己紹介をする、ちょっと慌ただしい感じもしますが、流れとしてはそんな感じです。

 

そして自己紹介が終わり、フリートークで、気になる人と5分〜7分ぐらい話して、気になる人をチェックして結果発表という感じになります。

 

時間にすると1時間〜1時間30分ぐらいのものが多いと思います。

 

これが最もスタンダードな婚活パーティーになってきます。

 

30歳ぐらいから参加できるものも多数ありますが、この場合は大手企業が企画しているものがほとんどです。

 

おすすめできるタイプの人は、第一印象に自信がある人です。

 

相席タイプは、ほとんどコミュニケーションを一人の相手とすることができませんので、第一印象のようなところで相手を判断するような傾向にあります。

 

その印象でカップリング率が変わってきますので、第一印象が強い人は有利になってきます。

 

またその時に参加した人のレベルによっても左右してきます。

 

もし参加した人を比べて、自分が有利になるようなレベルの人達であれば、カップリング率は上がると思います。

 

どちらにしても第一印象がすべてのようなところはあります。

 

 

個室型の婚活パーティーとは個人とゆっくりと話せる企画のこと

 

そして個室型の婚活パーティーとは、上記のうように相席ではなくて、仕切りがあって、個人とゆっくりと時間をかけて話すことができる企画です。

 

相席型の場合は、一人とゆっくりと話すことができなく、次から次へと自己紹介していく事になりますが、個室タイプのものは、1人とゆっくりと話すことがでいますので、自分をアピールする事ができます。

 

やっぱり人柄を伝えるには、時間を必要としてきます。

 

その自分の人柄を伝えるのに、またはそこを強みにしたい人は、この個室タイプの方がおすすめになります。

 

相手とは、約10分ぐらい話すことができます。

 

そして時間がくると、他の異性とまた話していく、そんな流れになっています。

 

基本的には、その時に自前に作成したプロフィールを交換して話していく事になります。

 

趣味のことや興味があることなど、これは相席型とは同じです。

 

見た目よりも、人柄を見てほしい、そこをアピールしたい、という人にオススメできます。

 

 

イベント型の婚活パーティーとは自由なタイプの企画

 

イベント型というのは、スポーツ、料理、ボーリングなど、何かをして婚活をしていくというスタイルになります。

 

街や市で企画するものは、このタイプのものが多いと思います。

 

例えば、バーベキューをしながら、どこからのお店を何店舗か貸切って、そして自由に行き来して自由に気になる人と話す、そんなタイプになってきます。

 

大手企業の企画は、一人一人とできるだけ話せるような工夫がされていますが、街や市で企画しているものは、自由さがある内容のものが多いと思います。

 

何かをしながらのような感じなので、話しが苦手な方である、自分一人で参加するのは不安なので、友達と一緒に行きたい、そんな人に向いている企画だと思います。

 

口下手、人見知り、このキーワードに当てはなる人は合っていると思います。

 

何かをしながら、飲食をしながらであれば、常に会話をする必要もありません。

 

お酒が入るタイプのものもが多い傾向にもあるのですが、酔ってごまかすことも可能かもしれません。

 

企画の内容にもよりますが、街や市で企画しているものは、自由さがあるだけカップリング率は低くなる傾向にあると思います。

 

例えば相手があまりタイプでないのに、そのままいつまでも会話をしなければいけなくなるケースもあります。

 

企画によって大きく変わりますので、どんな内容なのかを把握しておくことが大事になります。

 

 

 

婚活パーティーに30歳が参加するときの注意とまとめ

婚活パーティー,30歳,注意点

 

そして婚活パーティーに参加するときは、年齢がとても大事になります。

 

企画の募集内容を見ると、分かると思いますが「25歳〜34歳まで」のようなものであれば、20代が多くなってきますので、カップリング率が下がってくる事になります。

 

要するにこの企画に参加すると、おじさん、おばさんの状態になってしまうので、募集年齢は、とても大事になります。

 

参加するのであれば「30歳〜39歳まで」のようなものに参加するこことで、若く見られ、カップリング率は上がってくると思います。

 

3以外の数字が記載しているものは、要注意という事になります。

 

 

婚活パーティーのカップリング率ってどのくらいなの?

婚活パーティー,カップリング率

 

婚活パーティーのカップリング率ですが、これはケースバイケースです。

 

でも全体的な率でいうと、5回参加して1人とカップリングするような感じです。

 

あくまでも確率になりますが、例えば学校のクラスに20人いたとして、本当に好きになるのは1人ぐらいのものだと思います。

 

でもその1人は自分の事を好きになってくるのかは、また別な話しになってきます。

 

ですので、アプローチしても成功する率はかなり低いものになってきます。

 

それが1回に参加する婚活パーティーだと思って下さい。

 

でも5回参加することで、単純に5倍になるわけですから、その5回参加して1回ぐらいの確率で、本命とカップリングするという意味です。

 

確率で言うとそんな感じです。

 

でも希望者の人数によっても変わります。

 

パーティーが終盤になると、最後に気になる人をチェックしていきます。

 

そのときに、第3希望までチェックできる事が多いと思います。

 

気になる人を第一希望から第三希望までチェックをして下さいという内容になっているわけです。

 

個人的には、ここが少しおかしいと思っているのですが、でもこうしないとカップリング率が著しく下がることになりますのので、結果発表では、運営側としてはできるだけ多くのカップリングを成立させたいので、そのようになっていると思います。

 

その希望が第5希望までチェックできるところもあるので、それでカップリングする確率も変わってきます。

 

でも第一希望の人とカップリングしたいのは、どの人も同じだと思います。

 

その率でいうと5回に1回参加してあるかどうかです。

 

どちらにしてもカップルではなくて、カップリングですから、その後が上手くいくのかどうかは、また別な話しになってきます。

 

まだ出会って10分ぐらいしか話していないのに、お付き合いできるかどうかも分かりません。

 

あくまでも婚活パーティーの場合は、可能性のある人との出会いまでの提供になります。

 

 

婚活パーティーの実態!カップリングしてからは上手くいく?

 

そして上記で話したように、カップリングしたからといって、必ず上手くいくわけでもありません。

 

カップリング=可能性という意味で、カップリング=成功ではないと言うことです。

 

必ず第一希望の人とカップリングをするわけでもなく、中には第三希望の人とカップリングするケースもあります。

 

「自分の本位ではないけど、そこまでチェックをしなければいけないので、チェックをしたまで」そのような人もいますので、その方とカップリングしても、その後の発展は難しくなってきます。

 

チェックをしなければいけないのでチェックをしたまで、そのように考えているからです。

 

ですから、カップリングしても連絡先を交換する事がなく、そのままになってしまうケースもあります。

 

中にはそれが分かっているので、第一希望までしかチェックを入れない人もいます。

 

これは気持ちは分かりますが、現状はそのような感じです。

 

でもキッカケを作ることができる事は間違いないので、まずは行動してみる事が大事になってきます。

スポンサードリンク

トップへ戻る